女子会なら名古屋のホテル
女子会をするときには、いつも同じようなレストランになってしまうという事が多いと思いますが、最近特に人気があるのは、実は名古屋のホテルになっているのです。では、どうして名古屋のホテルが人気が高くなっているのでしょうか。やはり、いつもと違うような女子会にしたいと思ったときに、ラグジュアリーなホテルが人気です。
ホテルの予約をインターネットで初めて行なったときは少し不安もありました。きちんと予約されているのか不安でした。実際に予約がきちんと取れているかをホテルに確認すれば安心するのですが、わたしは臆病なためそういうことも気が引けてできないのです。最近はホテルの予約をインターネットでいっぱいやっているのでかなり自信は出てきたのですが。
任期満了に伴う平塚市長選で、若手経済人の集まりである平塚青年会議所(平塚JC、前田孝平理事長)が立候補予定者を招いた公開討論会を4月13日に市内で開催する。「本番」1カ月前となる今月13日には、市政の課題を市民有志と話し合う「ひらつか市民討議」を開いた。
同市浅間町の旧横浜ゴム平塚製造所記念館で開かれた市民討議には、JCメンバーと市民四十数人が参加。七つのグループに分かれ、「これからの平塚に望むこと」をテーマに話し合った。
結果はグループごとに発表されたが、未曽有の自然災害となった東日本大震災の発生直後とあって、「防災対策が何よりも優先されるべきだ」とする意見も。「筑波のような学園都市として発展を目指すべきだ」などと具体的な都市像を提言するグループや、七夕祭りや競輪事業の「見直し論」を求める意見もあった。
各グループから寄せられた意見について、神奈川大学経営学部の松岡紀雄教授は、「経済のグローバル化が進むなかで平塚に企業や大学の誘致を進めるのは、例えば教育が特段に優れているなどの特徴がなければ至難の業」「(従来のような景気循環論で)税収が数年後には回復すると考えているようなリーダーには、これからの地方自治体を任せられないのではないか」などと総括。公開討論会でのコーディネーター役も務める同教授は「皆さんの意見を整理し、平塚市の将来につながる中身の濃い討論会にしたい」と話した。
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平塚市長選(4月17日告示、同月24日投開票)の公開討論会は、平塚JC主催で13日午後7時15分から同市松風町の平塚商工会議所ホールで開かれる。これまでに立候補を表明している3氏が出席する予定で入場無料。問い合わせは同JC事務局電話0463(21)6474。
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東日本大震災発生から、間もなく20日。42人の東北出身者が働く川崎署は29日までに、義援金36万円を寄付した。同署では、家族や故郷を心配する仲間への「見舞金」として“募金活動”を行ってきたが、東北出身の署員から「現地で困っている人のために使ってほしい」と申し出があり、全額寄付を決めた。署内で起きた小さな支援の輪は、形を変え、被災地へ届けられる。
「漁港があって活気があって、いい町なんです」。同署地域課の佐野章巡査部長(30)は、故郷のことを聞かれると頬を緩めた。宮城県石巻市出身。20歳まで過ごした同市湊町には、両親と兄が住んでいる。震災後すぐに家族に連絡したがつながらなかった。実家は海岸から1・5キロの距離に建つ。津波に襲われた町がテレビに映し出されたときは、絶句した。
支えてくれたのは、仲間だった。「家族とは連絡取れたか」「おまえは大丈夫か」。何げない言葉に励まされた。「今やるべきことは警察官としての仕事を全うすることだ。家族もきっとそう願っているはず」。不安な気持ちをこらえ、混乱が続く川崎の町で走り回った。
計画停電時の交通整理、駅頭での警備…。奔走する姿を間近で見ていたのもまた、仲間だった。どこからともなく声が上がり、募金活動がスタート。支援の輪は各課を通じて広がっていった。地震発生から10日。42人の中で最後まで家族の安否が分からなかった佐野巡査部長は、母とも子さん(62)と連絡が取れた。実家は津波で流されてしまったが、家族全員は避難して無事だった。
「元気で頑張っていると分かっただけで十分だった」。何より、署員370人の気持ちがうれしかった。署員が集めてくれた義援金は「親を亡くした子どもたちや、病気で苦しんでいるお年寄りのために、使ってもらえたら…」と佐野巡査部長。
今は駆け付けられないが、胸には東北出身としての誇りがある。「現地が落ち着いたら復興の手伝いをしに行きたい。その日まで、みんなに負けないように頑張る」。当直明け、疲れも見せず、交番で忙しく動き回る姿があった。
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