交通事故のトラブルについて
交通事故によるトラブルを引き起こさないことが一番の幸せと呼ぶことも出来るのでしょう。双方に迷惑をかける行為には、問題があるからです。普段から気をつけていくという姿勢を貫いていきましょう。交通事故に遭遇しないようにすることも大切になってくるのです。目の前のことから目を背けないようにすることも重要なのです。
新車を購入したために、今まで乗っていた自家用車をディラーの方に下取りに出した。ディラー側で廃車の手続きをとるので、2か月くらい後に支払い済みの自動車税の差額が返金されると説明を受けていた。ところが2か月たっても、返金にはならない。ディラーに問い合わせると、廃車にせずに中古車として売ったとのこと。手続きはわからないが、ディラーに車税の返金をしてもらった。が、納得がいかない。
浜松・早馬町のクリエート浜松1階ふれあい広場(浜松市中区早馬町、TEL 053-453-5311)で6月28日、アフリカの民族楽器「親指ピアノ」の奏者、サカキマンゴーさんのトーク&ライブが開かれる。(浜松経済新聞)
サカキさんはアフリカに広く分布し、主に親指で金属片をはじいて音を出す楽器「親指ピアノ」の日本における第一人者。演奏のみならず、現地での調査や研究などにも精力的に取り組んでいる。
イベント当日は、前半には現地の取材で収録した映像を交えたアフリカの親指ピアノ最新事情の話を披露し、後半はタンザニアのイリンバやジンバブエのムビラなどの親指ピアノの演奏を行う。
同施設の村瀬正巳さんは「私たちが思っている以上に世界にはいろいろな音楽がある。中には、衣食住に先駆けて音楽を必要とする民族もある。CDやネット配信されるものでなく、われわれがまだ知らない世界のどこかでいきずいている救いのある音楽を、いろいろな人に見て、聴いてもらえれば」と話す。
開場は18時30分、開演は19時。無料。
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サカキマンゴー
出産後の乳幼児虐待を防ごうと、京都市は救急医療を担う市内13病院と連携し、虐待に発展しかねない要因がある妊婦を早期に見つけて支援する取り組みを進めている。行政で把握しにくい妊婦の情報を病院でつかんでもらい、連絡を受けてサポートに当たる。4〜5月の2カ月間で、24人を市の育児支援制度に結びつけたという。
■リスク早期発見、支援
市は、妊娠届を提出した妊婦に対し、母子手帳を発行して保健師が出産前から母子の健康管理をサポートしている。しかし、届け出のない妊婦を把握することは難しく「妊婦が経済的や心理的に苦しい状況にあっても、有効な支援をできないのが現状」(保健医療課)という。
母子手帳を持たない妊婦は出産間際に救急病院へ駆け込むケースが多いというが、個人情報保護の壁があり、妊婦の情報を病院から市に伝えにくい現状があった。しかし市は、緊急性が高い場合は個人情報より支援を優先することを病院側と確認し、産婦人科の救急態勢が充実している13病院を連携先に選んだ。
各病院と市は、母子手帳を持っていない▽住所が不確定▽経済的不安がある−など、児童虐待につながりかねない妊婦の状態32項目を記した「ハイリスク要因」のチェックリストを共有。病院側はリストに該当する妊婦を診察した場合、すぐに市に連絡し、市側は保健師を病院などに派遣して妊婦の経済的、心理的状態に合った育児支援を行う。
厚生労働省の調査では、虐待で亡くなった子どもの約6割を0歳児が占めている。市保健医療課は「今後、救急病院だけでなく一般の産婦人科にも連携先を広げて、妊娠期から出産後までを通した支援を進めていきたい」としている。
今月12日、北九州市で開かれた第10回毎日はがき随筆大賞の発表・表彰式に行って参りました。遅ればせながら、ご報告申し上げます。
当日は、停滞する梅雨前線のため九州南部は大雨。私が乗った新幹線も熊本−玉名間で、いったん停車。どうなることかと思いましたが、やがて徐行運転を始め、なんとか会場にたどり着きました。
鹿児島からは、伊佐市の山室恒人さん(故人)の作品「得度式」がノミネートされており、優秀賞を受賞されました。故人に代わって奥様を式典にお招きしましたが、あいにくの雨。列車が遅れて、表彰式には間に合わず、ご長男に賞状を受け取っていただきました。鹿児島だけでなく、他県の参加者も遅れたり欠席したりした人が多く、誰のせいでもない雨を恨みました。
表彰式にあわせて「命」「絆」をテーマに募集した毎日はがき随筆文学賞にも多くの応募をいただき、ありがとうございました。残念ながら、鹿児島からの受賞はありませんでした。しかしながら、高校時代や大学時代の仲間や、はがき随筆の投稿を通じた随友らとの手紙での交流など味わい深い逸品が寄せられ、入賞をめぐって選考者を大いに悩ませたと聞いています。
投稿作品を読ませていただきました。「絆」をテーマにした随筆を読み人と人が交友することの大切さを改めて思いました。くちごもるよりは、稚拙な言葉でも語りかけること。しゃれた言葉でなくても、心から書き送ること。それが、きっと「絆」なんですよね。
来年は、ぜひとも鹿児島から、大賞や文学賞を獲得したいものです。
さて、来月16日午前10時半から、はがき随筆の鹿児島地区勉強会をJR鹿児島中央駅前キャンセビルで開催する予定です。常連さん、初心者を問わず、多くの方の参加をお待ちしています。<鹿児島支局長・馬原浩>
6月27日朝刊
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