万引きの動きを察知する最新監視カメラ
先日、テレビ番組で、万引きをする人の不審な動きに反応して警告を出してくれる監視カメラが紹介されていました。周囲に人がいないか、きょろきょろと見回すと、その動きに反応して、画面の中でその人を四角で囲んで教えます。また、棚から商品が大量になくなる場合にも反応して教えてくれます。この最新監視カメラを導入したお店では、万引き被害が大幅に減ったとか。技術の進歩はすごいですね。
昨今、イギリスやアメリカでは監視カメラが街中にあり、家から会社にいくまでのあいだ、ほとんど全ての行動が監視されてるともいいます。日本もこれから増えていくと思われます。安全でいいような気がしますが、子供のときに校舎の裏で秘密基地をつくって遊んだり、ものかげでつくられる絆ってあると思うのです。全ての行動が監視カメラで管理されてしまうのもどうなのでしょうか。
◇安佐南区役所
子どもたちにサッカーJ1・サンフレッチェ広島について知ってもらおうと、「夏休み!サンフレッチェ広島との思い出づくり!」が21日、安佐南区役所(同区古市1)講堂であった。同区青少年健全育成事業実行委員会が主催し、区内の小学生と保護者約40人が参加した。
サンフレッチェの佐藤寿人(FW)、李忠成(同)両選手のスパイク、94年のJリーグ・ファーストステージ優勝のトロフィーなどサンフレッチェゆかりの9点を紹介。子どもたちは興奮した様子でスパイクなどを見て回った。9点は9月2日まで同区役所1階ロビーに展示する。
荒木亮次、重富計二両コーチによるサッカー指導では、子どもたちが4チームに分かれてミニゲームをした。参加した広島市立毘沙門台小1年、友田匡哉君(6)は「シュートが決まって楽しかった。来年も参加したい」と笑顔だった。【星大樹】
8月22日朝刊
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母親たちで作る子育て支援グループ「ぱらママ」=中区=が24日、北区今の「ショールームI’m stage」で「ぱらママフェスティバル〜ママのための夏祭り〜」を開く。子育て中の母親らが17のブースを出店。“ママとママのつながり”の場をつくる。
「ぱらママ」は30代の母親5人で活動。ホームページ上で託児情報を紹介したり、子育てセミナーを開いている。「子育て中の女性が資格や特技を生かせる場を作りたい」と今回のイベントを企画した。
ブースは手作り雑貨、髪まとめ教室などさまざま。イベントは午前10時から午後2時まで。有料の託児サービスもある(要予約)。問い合わせはぱらママ事務局(086・238・8037)。【五十嵐朋子】
8月22日朝刊
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青森県弘前市で28日にある第11回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園、同実行委主催)に、県内から唯一、県立岡山南高校(北区)が出場する。光沢がある7色の生地を組み合わせた「光の破裂」という作品で初入賞を狙う。
同選手権は21世紀のファッションを切り開く人材を育てようと、01年から青森県で開催されている。今年は45都道府県の198校1689チームが参加。デザイン画審査を通過した27都道府県35チームが最終審査に臨む。岡山南からは、服飾デザイン科3年の鉾建杏梨さん、福原江里子さんの2人と指導する中野明子教諭の3人のチームが出場する。
「光の破裂」は針金と網目状のチュールという素材で四方八方に伸ばした骨組みに7色の生地を貼って製作した。デザインした福原さんは「インパクトのあるものを作ろうと、あえて服の発想から離れた」と話す。
夏休みに入ってからは平日の午前9時から午後5時まで製作に打ち込み、大会目前の今が佳境だ。鉾建さんは「柔らかい生地で立体感を出すのに苦労した。みんなを驚かせるような作品で入賞を狙いたい」と張り切っている。【井上元宏】
8月22日朝刊
鹿児島産の焼酎を堪能できる「かごしま焼酎を楽しむ会in広島」が9月15日午後7時から、中区大手町1の鯉城会館で開かれる。九州新幹線の全線開業でぐっと身近になった鹿児島県の魅力を知ってもらおうと、同県出身の広島在住者らが初めて企画し、同県観光連盟が後援する。
鹿児島の代表的な芋焼酎メーカー8社と、黒糖焼酎2社の銘柄が楽しめる。割り水は鹿児島産を使い、鹿児島直送の薩摩揚げなども用意。焼酎の原料当てクイズや、出品蔵元の焼酎が当たる抽選会なども開く。
実行委事務局で鹿児島料理「かっぱ」(中区三川町)の店長を務める柏木直人さん(40)=鹿児島市出身=は「海の幸、山の幸、焼酎、温泉、歴史・文化など、言い尽くせない鹿児島の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と話す。
参加費4000円。申し込みは名前、住所、電話・ファクス番号を明記し、ファクスでかっぱ(082・249・5028=電話兼)へ。先着150人。9月8日締め切り。問い合わせは月〜土曜の午後2時〜11時、同店へ。【樋口岳大】
8月22日朝刊
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