なぜ工務店の注文住宅にこだわるのか
多くのハウスメーカーが乱立している中で、なぜわざに工務店の注文住宅がおすすめなのか、その理由を説明したいと思います。まず木造の注文住宅には鉄筋コンクリートよりも初期費用が安いことが挙げられます。家族構成の変化に応じて自由にレイアウトを変更できる、すなわりリフォームがしやすいので、リフォームの工事費用を安く抑えることができます。
外壁塗装をしてもらえば、お金がかかるから後回しにしよう。こういうことを考えて生活をしている人というのは多いと思う。後回しにすることによって、さらに損をしてしまうことも考えられる。歯医者に定期健診に行くほうが、虫歯になった時に行くより治療費が安いということは頭でわかっていてもできないのと一緒で、外壁塗装もやばくなるまでそのままということも多い。
■来月9日まで
鳥取、島根両県にまたがる中海への関心を高めてもらおうと、鳥取県米子市が6月中旬に開く「中海写真展」の作品を募集している。5月9日まで。作品は中海が写っていればOK。自然と人とのふれあいが感じられる作品を歓迎するとしている。
未発表作品で、何点でも応募できる。
小学生から高校生までの「学生の部」と一般の部があり、それぞれ最優秀賞1点と優秀賞2点、入選数点を決める。応募作品は、市児童文化センターで展示される。
応募、問い合わせは〒683−8686 米子市中町20、米子市環境政策課((電)0859・23・5259)。
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東日本大震災からの復興 経済的な課題は
3日午前10時40分ごろ、泉南市信達市場の阪和道高倉山トンネル内で、下り車線を走っていた乗用車が前を走る軽乗用車に追突し、計4台の玉突き事故となった。この4台の後ろで停車した後続の車列にも別の乗用車が突っ込み、計7台の玉突き事故が発生。この車列で追突された車に乗っていた男女2人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷。府警高速隊が詳しい事故原因を調べている。
高速隊によると、現場は片側2車線の直線道路。休日で通行量が多く、トンネル内でスピードが落ちていた車列に乗用車が追突したという。
この事故で、現場は約4時間にわたって1車線が規制され、最大約6キロ渋滞した。
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東日本大震災からの復興 経済的な課題は
金運招福を願う「銭亀祭」が3日、平群町信貴山の信貴山千手院で催された。今回は東日本大震災の被災地への祈祷(きとう)や義援金も集められた。
この日は、護摩堂の亀の形をした黄金の「銭亀善神」が特別開帳され、僧侶や巫女(みこ)、稚児衣装の子供ら約300人による銭亀行列が境内を練り歩いた。
また、岩手県から参加した女性に田中真瑞貫主から震災義援金が手渡された。田中管長は「自粛ムードが広がっているが、こういうときだからこそ、大いに活力を持って復興に尽力するのもわれわれの役目だ」と話していた。
その後、僧侶や巫女が黄金餅(パン)約2千個などをまく「お宝まき」も行われ、盛り上がった。
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東日本大震災からの復興 経済的な課題は
■国会議員も応援奔走
統一地方選の県議選(10日投開票)は3日、選挙期間中唯一の日曜日をむかえ、各政党の国会議員も公認候補者と街頭に立つなどてこ入れに奔走した。ただ、東日本大震災の被災者への配慮から選挙運動も自粛ムードが続いており、候補者らは自転車で住宅街を回ったり花見客でにぎわう和歌山市の和歌山城周辺で防災対策を訴えるなどして支持を呼びかけていた。
民主党は衆院議員3人が県内各地で応援演説などに走った。岸本周平県連代表は和歌山市内の公認、推薦候補の事務所を回り激励。阪口直人氏は、橋本市内の駅前などで公認候補と街頭に立ち応援演説した。玉置公良氏も串本町や那智勝浦町のスーパー前などで街頭演説を行った。
一方、自民党は、鶴保庸介参院議員がこの日、紀南地方を回った。田辺市や白浜町、串本町のスーパー前で公認候補らと街頭に立ちマイクを握るなどした。世耕弘成参院議員も、紀の川市や和歌山市内であった公認候補の個人演説会に出席した。
公明党の西博義衆院議員も、和歌山市内のスーパーで公認候補と街頭演説。共産党は山下芳生参院議員(比例区)が白浜町や和歌山市内で開かれた公認候補の個人演説会に駆けつけた。
和歌山市内ではこの日、候補者らが花見客でにぎわう和歌山城周辺で、東日本大震災の被災地への募金箱を手に歩いたり街頭演説したりして支持を呼びかけた。孫と花見に訪れていた市内の主婦(71)は「選挙公報で候補者は選べる。震災後なので選挙運動も自粛してくれた方がいい」と話していた。
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