会員制リゾートの魅力、
私の勤めている会社の福利厚生において、会員制リゾートへの宿泊が安くなると言った物があります。具体的には、「エクシヴ」という会員制リゾートホテルで、ルームチャージ制であるので、家族4人で1ルームで泊れば、1名いくらの宿より安く泊まることが出来ます。会員制リゾートの魅力は、やはり施設のゴージャスさにあり、また行きたいという気持ちにさせてくれるところが、やはり魅力であります。
海外旅行の際に、海外旅行保険に入るのはとても重要な事です。保険会社や国によっては、病気をしたときに海外旅行保険に入っていれば、日本語で医療サービスが受けられる所もあります。そればかりでなく、手続きもその場で済ませる事も出来たりします。困るのは、やはり事故の時。入院費用やら日本とのやりとりも、非常に大変になりますから、病気の身ではなかなか大変。ですから必ず入るべきでしょう。
J2の京都は4日、18歳以下(U18)チーム所属のGK杉本大地(17)とFW久保裕也(17)をトップ登録したと発表した。同日Jリーグから承認され、5日開幕するリーグ戦に出場できる。
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3日に行われたリーガエスパニョーラ第26節のマラガ戦で、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは足の痛みを訴え途中交代した。
C・ロナウドは同試合でハットトリックを達成したが、その直後に自ら交代を要求。チームは交代枠を3つ使い切っており、残り13分を10人で戦ったが、C・ロナウドは誰と話すこともなく早々とロッカールームに切り上げていた。
その態度から負傷の具合が心配されたが、4日の精密検査で左足のハムストリングに痛みがある程度だと診断され、大事には至らない様子だ。
6日のラシン・サンタンデール戦に出場できるかは今後の回復次第だが、同選手は「ラシン戦でプレーできるかは分からない。リスクを冒すべきではない」と慎重な姿勢を示している。
阪神は4日、2009年まで中継ぎ左腕として活躍したジェフ・ウィリアムス氏と、米国時間2日(日本時間3日)付で駐米スカウトとして契約を結んだと発表した。ウィリアムス氏は2月14日に引退を発表。その後、球団がスカウト就任を正式に要請していた。
ウィリアムス氏は球団を通じ「もう一度、タイガースファミリーに戻ってくることができて大変うれしく、興奮しています。今後は駐米スカウトという形で貢献したく、本日より任務に就かせていただきました」とコメントした。
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ジェフ・ウィリアムス を調べる
1991年に「社団法人日本プロサッカーリーグ」が設立されてから20年目の開幕を迎えるサッカーJリーグ。節目の1年を前に、昨年に組織のトップの座に就いた大東和美チェアマン(62)が産経新聞社の単独インタビューに応じた。(聞き手 北川信行)
−−法人設立から20年を迎え、曲がり角を迎えていると思うが
「10クラブでスタートしたが、今年、鳥取が加わり38クラブになった。サッカー界全体にとっても大きな成果だし、どう続けていくか、将来を見据えたビジョンを作っていく必要がある」
−−そのビジョンとは
「良かったこと悪かったことを整理し、立ち位置をはっきりとさせたい。アジアでのテレビ放映権販売やスポンサー獲得などの戦略も大きな課題なので、そういうものを含めて取り組みたい」
−−良かったこと、悪かったこととは
「地域貢献や地域密着、総合スポーツ型クラブを目指すのは成果を出している。そういう部分は残さないといけない。Jリーグはプロ野球と違って地域や地名を大事にしてきた。日本のスポーツ界にとっても大きな出来事だし、大切にしていくのは変わらない」
−−悪かったのは
「クラブによって成熟度も違うし、格差もある。個々に財務や組織、運営の問題があるが、中でもスタジアム。今のままでいいとは思っていない。観客に来てもらって安心で安全であるのが大切。トイレひとつとっても清潔で使いやすいとか、そういう部分まで配慮していく必要がある」
−−昨年のワールドカップ(W杯)で16強入りした日本代表の人気を生かし切れていないのでは
「(人気を)取り込んでいくのは必要だし、それが観客動員につながる。それには質の高い試合をするとか、エキサイティングな試合をするのは不可欠。新しいスターが出てくるのも大切。日程面でも今季、夏季の試合を午後6時以降の開始にするなどし、改善できた部分がある」
−−放映権を一括管理し、その収益を各クラブに分配するなど保護者的な立場をとっている。それがクラブの自立を妨げているのでは
「(権限を委譲してもうまくいくのは)3つか4つのビッグクラブぐらい。J2だと、成長できていないクラブもある。今後もJリーグが各クラブの経営の安定化を支えていく必要がある」
−−将来的にはクラブ数を40にする予定だが
「早く40にするのがいいとは思わない。Jリーグに入るまでは一生懸命だけど、入るのがゴールではない。そこからがスタート。各クラブの社長は現状に満足せず、夢を持ってそれを成し遂げる力を持ってほしい」
■大東和美(おおひがし・かずみ)1948年10月22日生まれ、神戸市出身。報徳学園高から早大に進み、ラグビー部主将として日本選手権優勝。住友金属工業に就職後もラグビーを続けて日本代表に選出され、早大ラグビー部監督も務めた。その後、2005年にJ1鹿島専務に。翌年から社長。昨年7月、Jリーグのチェアマンに就任した。
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